「丁寧さ」と「わかりやすさ」を自分の信条にして、35年以上、教育の現場を歩み続けてきました。
私は長年、教育業界で子どもたちと向き合い、「どうすれば、わかりやすいと感じてくれるか」を常に考え続けてきました。
文章を書くときも同じです。
誰が読むのか?
どんな不安を抱えているのか?
どこでつまずきやすいのか?
その視点にこだわりを持ち続け、伝わる言葉を選び、丁寧に組み立てていく。
教育という長いキャリアの中で育ててきたこの姿勢が、私のライティングの原点です。
2025年、Webライターとしての活動を本格スタートしました。
活動を始めた当初は、実績も経験も少ない中で、とにかく一つひとつの案件に真剣に向き合い、クラウドソーシングを中心に多くのご依頼に応募してきました。
その積み重ねの中で、評価4.9をいただき、現在は複数の企業様とお仕事をさせていただいています。
また、継続案件にて執筆した記事がWeb上で公開されており、Wantedlyでは人気急上昇ランキング3位・6位・9位を獲得したこともあります。
特にうれしかったのは、
「丁寧で誠実な対応に安心できる」「読みやすく、人柄が見える文章」
といった感想をいただけたことです。
今後はさらに「技術」を磨き、読者の方に満足いただける文章を提供したいと思います。
スピードは、相手への誠意のひとつだと思っています。
いただいた案件は、可能な限り早めの納品。
14時以降は、できる限り1時間以内の返信を心がけています。
これは「早ければいい」という意味ではなく、相手の不安をなくすためのコミュニケーションだと考えているからです。
丁寧で、誠実で、安心して任せられるライターでありたい。
これは、教育現場でも、今のライターの仕事でも、一貫して変わりません。
私は、教育、子育て、親子関係、働き方、ビジネスコラムなど、読む人の不安や迷いに寄り添う文章を得意としています。
誰かを強くあおる文章ではなく、読んだあとに少し気持ちが落ち着くような文章。
難しいことを、できるだけわかりやすく届ける文章。
そんな言葉を大切にしていきたいと思っています。
このブログでは、塾の現場で感じたことや、Webライターとして学んだこと、そして文章を書く中で大切にしていることを、少しずつ言葉にしていきます。
今後もこの姿勢だけは崩さないで、大切にしていきます。


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