思考の披露宴

思考の披露宴

あれっ、だれかと話してるみたい。そんな文章を書いています!!

文章を読んでいるはずなのに、誰かと話しているような気がする瞬間があります。そういう文章に出会ったとき、思わず読み返してしまいます。好きなんです。うまい文章だからではありません。どこか温かくて、自分に話しかけられているような気がするから。私が...
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考えすぎる性格が、嫌いで好きです

また、やってしまいました。気になる家電を見つけると、とことん調べないと気がすみません。スペックを比較して、プレリリース情報を読み込んで、価格の予想まで確認して。気づいたら二時間以上経っていました。では、そろそろ買おうかなとパソコンに向かうと...
思考の披露宴

暇な日曜日の過ごし方がどうも苦手です!!

休日に何も予定がなく、ただ時間が過ぎていくような日が、あまり好きではないんです。それに加えて、天気まで悪いと気分的に何か重くなってしまいます。もちろん、何か予定がある時は楽しいんですが、そんなに毎週予定がある訳でもないので。ただ、ずっと家に...
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60歳の新人ライター、ただいま「カッコ悪い自分」と格闘中!!

1月23日、私は60歳になりました。世間では「還暦」なんてお祝いムードですが、本音を言えば、何もうれしくありません。「もう60か」という戸惑いと、胸の奥にぽっかり穴が開いたような、言葉にしにくいむなしさの中にいます。私は学習塾を経営していま...
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35年の教育現場で育てた、私の文章の原点

「丁寧さ」と「わかりやすさ」を自分の信条にして、35年以上、教育の現場を歩み続けてきました。私は長年、教育業界で子どもたちと向き合い、「どうすれば、わかりやすいと感じてくれるか」を常に考え続けてきました。文章を書くときも同じです。誰が読むの...
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塾の先生が、ライターになった理由

生徒に教えていた私が、また生徒になりました。還暦を過ぎて、ゼロから文章の書き方を学び直す。あれほどたくさん書いてきたのに、また書き直す。我ながら、なかなかおもしろい展開だと思っています。実は大きな理由があるんです。35年間、私はずっと「内側...